諦めないニキビの治し方

まずニキビというのはどうして出来ると思いますか?
ではまず、ニキビについて学んでみましょう。

1.成長ホルモンによるもの
成長ホルモンによるニキビは、主に思春期のまだ成長期の方に多いものです。皮脂分泌が増えそれが毛穴にたまることによって、ニキビとなってしまいます。

2.ストレスによるもの
ニキビというのは男性ホルモンの分泌によって出来やすくなります。
睡眠不足や、運動不足、疲労、緊張などによってホルモンバランスに乱れが出てしまうと、男性ホルモンの分泌が盛んになってしまい先ほどのように皮脂分泌が増えそれが毛穴にたまることによって、ニキビとなってしまいます。に多いものです。

ニキビには大きく分けてこの二つが大きな原因となってきます。気をつけていても出来てしまうニキビ。では出来てしまったらどうすればいいのでしょうか?

よく耳にするのはニキビをつぶすべきかつぶさないべきかというものです。答えは自分でやるのは絶対にやめてください。

自分でやろうとするとどうしてもニキビ以外の周りの皮膚にもダメージを与えてしまいます。するとその傷ついた皮膚から雑菌が進入し、つぶす前よりもどんどん悪化していってしまいます。

それでも、どうしても気になる!早く治したいという方は、自分でつぶしてしまう前にまずはお近くの病院で一度見てもらいましょう。皮膚科などではしっかり治療もしてくれますし薬も渡してくれます。

その薬を塗ればニキビを治すだけではなく、その後に残ってしまうことがあるニキビ跡も残さず何事もなかったかのように、きれいさっぱりのお肌に戻ることが出来ます。

いや僕は病院にはいきたくないと思っている方。
大丈夫ですまだほかにも対処方法はあります。洗顔です。

なるべくぬるま湯を使って朝、夜にしっかりと洗顔を行ってください。洗顔料を使うとなおグッドです。洗顔料は比較的手に届きやすい価格帯のものが多いので、一度購入を検討されてはいかがでしょうか?

それでは最後にまとめと行きたいと思います。

1.ストレスを生まないように睡眠を十分にとる!(一日最低、6時間以上がベストです)

2.もしにきびができてしまってもあせらないつぶさない! 
どうしても早く治した買ったり気になって仕方ないときは病院で相談しましょう。

私自身も、ずっとにきびについて悩んでいました。コレは誰もが通る道です。あきらめずに毎日の生活習慣をしっかりとして、今後もよい生活を送ってくださいね!
それでは、みなさんのノーニキビライフを願っています。

皮膚科や美容クリニックのニキビ治療

ニキビが出来たからといって、直ぐに皮膚科や病院クリニックで治療を受ける人はあまり多くないと思います。ニキビが悪化してどうしようも無くなってしまってから、やっと重い腰をあげて専門家の治療を受ける人が大半です。

忙しくて中々病院へ行く事が出来ないから、という理由の人もいるでしょうが、中には「たかがニキビ」で受診するのは気がひけるという人も多いものです。また、どんな治療を行うこ分からないから不安で行きづらいという人もいるかもしれません。

でも、ニキビはれっきとした皮膚病であり、早い段階で治療を受ける事によって少ない回数で綺麗にニキビを治すことが出来るのです。もちろん、悪化してしまっとニキビは一刻も早く病院や美容クリニックでの治療を開始するべきです。

病院や美容クリニックでのニキビ治療は、設備や方針によって異なり一概には言えません。
設備のあまり整っていない小さな個人病院などでは、主に外用薬や内服薬の併用による治療や、直接コメドをプッシュしてニキビのもとを取り除く治療が行われます。

外用薬は、アクアチムクリームやダラシンTゲルがよく処方され赤ニキビや化膿ニキビに効果的です。内服薬では、ビタミン剤や漢方などが良く処方されますね。

設備が整った美容クリニックなどになると、マシンを使用したニキビ治療や最先端のニキビ治療を受ける事が可能になります。マシンを使用したニキビ治療で一般的なものは、イオン導入やフォト・レーザーによるものですね。

こうしたマシンを使った治療は、ニキビだけではなく、肌全体が綺麗になるといったメリットもあります。

また、ニキビ治療にピーリングを取り入れているところも非常に多くなっています。一言でピーリングといっても、色んな種類のピーリング方法があり効果や価格も様々です。

以前はAHAを用いたケミカルピーリングがよく行われていましたが、最近ではサリチル酸マクロゴールを使用したピーリングを行う方が多くなっています。

サリチル酸の方が、ニキビへの効果も高くまたコラーゲンの生成を促し肌のハリをアップさせるという魅力的なメリットがあると言われているのです。他にもダイヤモンドピーリングという方法もあり、手強い毛穴の詰まりに有効な方法です。

意外と治りにくい白ニキビやこもりニキビ治療として、ディフエリンゲルが処方される事もあります。多くの人に、治療中に副反応が伴う事が多いため社会人などには扱いにくいのがディフエリンゲルのデメリットですが、高い効果が期待出来ます。こちらは、まだ比較的国内では新しい治療方法となります。

そのほか、ピルを使用した治療を行っている病院など、本当にニキビ治療には様々な方法があります。医師から提案された治療方法を行うのも良いですし、自らやってみたい治療を行っている施設を探して受診するのも良いでしょう。

ニキビの種類について

ニキビと一口に言っても実は白黒赤黄紫と5種類あります。
ニキビの種類について説明する前にまずはニキビについて簡単に説明しておきましょう。

ニキビは過剰に皮脂が分泌された結果、毛穴に皮脂が詰まりアクネ菌が皮脂を餌に繁殖することによって炎症を引き起こし発生します。この説明に当てはまるニキビは王道な赤ニキビで、この状態になる前の段階が二つあります。

まず一つ目は白ニキビです。
こちらは毛穴に皮脂が詰まっているだけの状態なので炎症は起こしてはいません。この状態であれば正しく潰して皮脂を取り出してやればアクネ菌も繁殖しないのでニキビは発生しません。
正しく潰せばの話ですがね。皮膚科に行って潰してもらうか専用の道具で潰したほうが無難です。

この白ニキビの皮脂が毛穴に収まりきらなくなり外に飛び出してしまい酸素に触れて風化し、黒くなってしまった物が黒ニキビです。そして、白ニキビにアクネ菌が繁殖し炎症を起こしてとうとうあの赤ニキビになります。

この赤ニキビがさらに悪化し化膿した物が黄ニキビで、こちらは見た感じ白いので何も知らないと白ニキビと勘違いしがちですが、こちらは白ニキビと違い炎症を起こし痛みを感じます。

さらに黄ニキビは赤ニキビと同様に皮脂とアクネ菌が繁殖していますが、こちらには膿と黄色ブドウ球菌も入り込んでいるためかなりひどい状態です。

この状態になると正常な皮膚組織も傷ついているので潰してしまうとかなりの確率で跡が残ってしまいます。跡になりたくなければ皮膚科に行ってください。そして、この黄ニキビがさらに悪化した物が紫ニキビです。

この紫ニキビは皮脂とアクネ菌と黄色ブドウ球菌と膿に加え血が混ざっています。
紫ニキビは皮膚全体に炎症が広がり赤紫色に腫れあがってしまい目も当てられないくらいに酷い状態になってしまい、ここまで来てしまうと正常な皮膚組織は広範囲に渡って傷つけられているため100%跡が残ってしまいます。

ここまで来てしまうと重症の皮膚病なので必ず皮膚科にいってください。
最悪血と膿を抜き出すために皮膚を切る可能性もありますので覚悟しておいてください。

一体なぜこんなに悪化するのかというと、ニキビを汚い手でつぶしたりすることが原因だったり何もケアをしないということも原因になりうるので、紫ニキビまでいかないようにニキビはつぶさずに正しくケアを行ってください。

そもそもニキビ自体が皮膚病なので、みんなできているからと甘く見ていると自分だけ悪化して皮膚を切開するような羽目になる可能性だってありますから赤ニキビができた時点で皮膚科に行った方が良いですよ。

ニキビの種類以外にも、ニキビができる場所にも色々あります。オーソドックスなのが顔です。これもアゴ周りや鼻にできるなどパーツごとにも原因や治し方にも違いがでてきます。

その他には、体の背中、お尻、胸など部位によってニキビができることもあります。これも皮脂の詰まりや生活習慣などが影響してきます。改善策も部位によって様々です。背中ならば、背中ニキビ専用の治し方を調べなければなりませんし、お尻や胸などにも改善方法に違いがでてくるでしょう。

顔や背中ニキビなど、治し方の共通点といえばやはり生活習慣の改善や保湿などのスキンケアになります。栄養ある食事や十分な睡眠を心がけ、その部位や箇所にあった保湿スキンケアをすることが改善への近道になることは間違いありません。

ニキビ跡に効果的なスキンケアのポイント

炎症性のニキビが発生すると、治った後でも跡残りのリスクがあり、この治療は非常に難しくなるものです。

炎症や膿を伴うニキビというのは悪化したニキビ段階であり、肌の奥の真皮層にまでダメージを与える事になりますから、結果的に色素沈着やデコボコの跡が発生し、それは状況次第では完治が難しいと言えます。

特にデコボコの跡残りは穴が開いたようになり、肌の生まれ変わりを促す事で治療出来る色素沈着とは違い、真皮に働きかける特殊な治療を行わないと改善しないものです。

こうしたニキビ跡は治すのが難しいと言っても、普段からのスキンケアによって少しづつ改善していく可能性がありますから、効果的なスキンケアとしては洗浄を徹底させて保湿作業を行い、肌を正常に働かせていく事が有効になります。

肌を正常に働かせると言うのは、皮脂や水分バランスが整って、肌を保護するバリア機能が働く事になり、細菌を増殖させたり紫外線から守ってくれるものであり、肌の生まれ変わりを促す状態です。

もちろん真皮の傷は肌の生まれ変わりでは治療が難しいですが、ニキビ跡の治療にはまずニキビそのものが出来ない肌に変える事が必要です。

また、その為にも代謝を高めて肌の生まれ変わりを促し、古い角質を剥がして肌を柔らかくしてあげる事が有効と言えます。

その過程で色素沈着は薄くなっていき、デコボコの跡残りも浅くなる可能性もあり、跡残りにも有効な治療に繋がっていきますから、洗浄を行ってから保湿ケアを行うスキンケアは毎日続ける事が必要です。

さらに真皮の傷を回復させる為には、レーザー治療等が有効という面もありますし、跡残りを改善させる為に古い肌を剥がすピーリングも有効ですが、最初に行うのは普段の洗浄や保湿による基本スキンケアとなります。

洗浄はクレンジングを使って化粧を落として、そこから洗顔料を使うというW洗顔が基本であり、保湿に関してはニキビやニキビ跡に有効なビタミンCが入った保湿化粧水を使う事が望ましく、こうしたケアを徹底させていけば治療効果を促進出来るものです。

いずれにしてもニキビ跡を治すスキンケアというのは難しいですから、ニキビを悪化させない事が必要であり、これ以上新規でニキビを発生させたり悪化させない事が必要になります。

ニキビ跡の改善は現状発生するニキビ対策も同時進行で行う事になりますから、肌の代謝を高めていく洗浄や保湿ケアが結果的に跡残り改善にも結び付くものです。

ニキビ対策にアルビオンを使用した体験談

仕事はショッピングモールでサービスカウンター業務をしています。お客様と近い距離で対応したりするので、肌には気を遣っています。

私が一番ニキビが酷かったのは20歳の時でした。高校を卒業して就職し、地元を離れ一人暮らしをしていたので、結構不規則な生活をしていました。

ほとんど毎晩飲み歩いていましたし、睡眠時間も少なかったです。そんな生活で今までと同じようにスキンケアをしていても、肌は荒れていく一方でした。

頬にはニキビがたくさんできて赤くなっているし、写真などはとてもじゃないけど撮ることが出来なかったです。休日に実家に帰った時には、私のすっぴんの肌を見て母親がとても驚いていました。

私には兄がいるのですが、義姉はエステサロンで働いています。義姉は肌がとても綺麗です。しかし以前は私と同じようにニキビだらけだったらしく、あるスキンケアを使うようになってから劇的に変化したそうです。

それはアルビオンというスキンケア用品です。私はその時に初めて名前を知ったのですが、有名なシリーズです。義姉に薦められてアルビオンをライン使いするようになりました。

このスキンケアの乳液は普通の乳液と違い、化粧水の前に使います。
最初は慣れなかったのですが、乳液の後に化粧水がどんどん肌にしみこんでいくのが分かります。今までニキビはあるのに肌は乾燥していたのですが、これを使うようになってからは常に潤っています。

正直に言うとニキビに効果が出るのには結構時間がかかります。1ヶ月位してもあまり効果がなく、がっかりしていたこともあったのですが、3ヶ月が経つ頃にはニキビが小さくなり赤みも薄くなってきました。

半年ほど経つと、気がつくと肌が綺麗になっていました。すぐに効果が出るわけではなく徐々に効いてくるので、あれ、いつのまにニキビがなくなったんだろう?と不思議な感じでした。

その後また実家に帰り母にあった時も、今度は肌が綺麗になったことにまた驚かれました。しかしそんなアルビオンにも少しデメリットというか、ずっと続けていくには難しいかも、ということがあります。それは値段です。

化粧水が1本3000円します。ラインで揃えるとなると何万円もかかってしまいます。私は働いていましたが、学生の方などにはちょっと手が出せない値段かなと思います。

もう少しリーズナブルになってくれると家計にも助かりますね。しかし効果はバッチリですし、敏感肌の私でも肌荒れたりすることなく使えます。

今日使って明日効果が出るような物ではないですが、本当にじっくり綺麗になっていくので、ニキビに悩んでいる方には是非使ってみてほしいです。

ニキビケアに自己流は逆効果の可能性も

私は高校生の時に顔にニキビができることが多く困っていました。毎日人と顔を合わせるため自分のニキビ顔がどう思われているのかが気になって仕方ありませんでした。

とにかく清潔にしようと毎日心がけていました。しかし知識がなかったうえに必死だった私は、肌に悪い様々な行動をとってしまいます。

まず1つ目は、1日に何度も顔を洗ってしまっていたことです。
ニキビができるのは不潔なせいだと決めつけていた私は、朝起きてから、学校の昼休みに、家に帰って来てから、お風呂に入った時と1日に平均4回は顔を洗っていました。これは逆にニキビを悪化させる行為でした。

洗顔は朝晩の1日2回がいいと言われています。私のように日に何度も洗ってしまうと皮脂が過剰に分泌されて顔がテカってしまったり、逆に皮脂が無くなり乾燥肌になってしまったりと何も良いことがありません。どんなに辛くとも1日2回までと心に決め、我慢することが大事です。

2つ目は、スクラブ入りの洗顔料を使っていたことです。
スクラブが入っていると洗っている感じがして気持ちがよく、とても満足感があったのでずっと愛用していました。しかしニキビは刺激を与えると悪化してしまいます。

スクラブは余計な刺激を与えてしまうためニキビにはあまり良くありません。更に洗浄力が高いために必要な皮脂までをも洗い流してしまうため、乾燥肌の原因にもなってしまいます。

3つ目は、ゴシゴシと顔を洗っていたことです。
上に書いたようにニキビには刺激を与えないことが一番です。そのため直接肌に触れない泡タイプの洗顔料を使用するようにしました。

4つ目は、気になって直接ニキビを触っていたことです。
これに関しては当時から悪いことだと気づいていたのですが、どうしても触ってしまいたくなってしまうものです。雑菌だらけの洗ってもいない汚い手でニキビを触ったら当然悪化します。

触るだけならまだしも、潰すことは何があってもやってはいけません。ニキビ跡になってしまい後悔することになります。

5つ目は、保湿を怠っていたということです。
保湿はニキビの原因となる肌の乾燥を防ぐためには必須と言っていいほどの重要なことです。
当時の私はそもそも保湿という行為自体をよく知らず、洗顔をしたら肌ケアはそこでおしまいでした。

しかし保湿の重要性を知ってからは徹底的に保湿をするようにしました。クリームなどの塗りこむタイプではなく、スプレータイプの化粧水を使いました。

上記の事を反省し実践したところ、約3ヶ月でニキビがほとんど出なくなりました。

ニキビを治す際はすぐに結果が出ないためイライラすることがあると思います。しかし継続していれば私のように必ず結果はついてきますので、最後までやりきることが大事だと思います。

ここまで書いてきましたが症状が軽くない人、特にニキビの炎症が酷い場合などは皮膚科へ行くことをおすすめします。皮膚科の先生はプロなので現状に合わせた的確なアドバイスをいただけると思います。